お知らせ

ご来店のお客様へ

ご来店のお客様へ

本日の栃木県佐野市植下町1121番地吉貞人形店舗付近の天気は、雨です。

お子様や、足の不自由な方をご同伴の折には、濡れてしまいますので、店舗前の下屋をご利用いただくことをお勧めいたします。

ご来店お待ち申し上げます。

小売販売店10/31 オ-プン

小売販売店10/31 オ-プン

今年度の羽子板、破魔弓、ひな人形、五月人形の小売り販売のお店の準備が整いましたので、お知らせ申し上げます。今期は、国、県、市からそれぞれ、クーポンや、商品券などの取り扱いに店舗の承認を受けております。佐野市については、11/2以降ですが、他のものは、もう、ご利用いただけます。なお、スタッフもガイドラインに沿って、コロナ予防に努めてまいりますので、安心してお買い物を楽しんで、いただければと存じます。お待ち申し上げます。

当工房よりコロナ終息を願って鍾馗を佐野市に寄贈

当工房よりコロナ終息を願って鍾馗を佐野市に寄贈

記事掲載されました。


5/15東京新聞群馬栃木版に掲載されました。

5/15産経新聞栃木県版に掲載されました。

5/15読売新聞栃木県版掲載されました。

5/15下野新聞に掲載されました。

5/16日毎日新聞に掲載されました。


5/24朝日新聞に掲載されました。

4/18の営業について

4/18の営業について

今朝の栃木県佐野市の天気は雨です。
AM10時過ぎるとかなり強くなる予報が出ています。
ご来店の際は店舗前の下屋に駐車していただいて結構ですので
濡れないようにご入店できるかと存じます。ご来店お待ちしております。

ご来店のお客様へ

本日の栃木県佐野市の天気は、現在雨に変わりました。暖かく動くと汗ばむようですが。赤ちゃんを濡らさぬよう店舗前の下屋をお使いください。当店におみえのお客様たちは、大切な赤ちゃんを抱えている人たちですので、それぞれ十分に注意されていることと存じますので、感染者がお見えになることは、ないと考えております。広い通路の店内、アルコール除菌など準備しております。ご来店お待ち申し上げます。

鎧や兜、五月人形を飾る意味

鎧や兜、五月人形を飾る意味

一つには、お子様のお祓いをするための具を用意していただくという事です。人形はストレートですが、鎧や兜は、なぜという事になるかと思います。昔、戦国の世の中武家の家では、主が戦に行っている間、床柱を背に鎧を飾り、奥様がそこに朝晩ご飯を上げ下げしご主人の身代りに設えた歴史があります。そこで、身代わりとして、甲冑もふさわしいのではないかというのが現在の鎧や、兜の飾りと考えております。また、毎年飾り付けてお祝いをする意味は、お祓いと同時に予祝の意味があると考えます。将来こうした立派な武具を着られるような大将になってほしいというのが、当時の願いだったと思います。この願いを現代に置き換えるのは、価値観が多様な時代でありますから大変難しいのですが、豊な生活ができる立派な成功者となってほしいという願いを込め、毎年お願いを重ねていくための品物という事になると考えています。

ご来店のお客様へ

ご来店のお客様へ

3月14日、本日の栃木県佐野市の天気は雨です。ご来店のお客様、赤ちゃんの乗降には、店舗前の下屋が、20坪ほどございますので、そちらをご利用ください。お子様を濡らさず、ご入店いただけます。お気をつけてお越しください。ご来店お待ち申し上げます。

五月人形のお店オープン予告です

五月人形のお店オープン予告です

三月四日大安吉日より五月人形、鎧兜、鯉のぼり、武者幟など端午の節句の品物を取りそろえたお店をオープン致します。

五月三日まで無休、営業です。

営業時間は9:00~6:30です。

時間外となる場合は、ご連絡ください。ご相談となります。

5月の店舗オープンについて

5月の店舗オープンについて

5月人形の店舗販売は、3月4日からとなります。

昨日、兜のご用命ンお客様がお見えになりました。お雛祭りが終わってから、各お店の展示が、出揃ってからで、十分間に合います。お子さんの身代わりとなる品物、慌てずじっくりとお探しください。

お節句品とは

お節句品とは

昔の暦は、日々の変化を、節句、24節気、72候など、事とその意味も一緒にして日生活していました

つまり、暦には、時間と、空間の意味が重ねて表現されていた。(時空の一致を見ていました)

だから、例えば、暮れから正月に飾る、羽子板や、破魔弓ですが、暮の、丑の月から正月の、寅の月の間飾るわけですが、これは、牛の角と虎の毛皮のパンツで、描かれる鬼の姿が連想されるわけです。

そこで、赤ちゃんに鬼がいたずらしないように→邪気がつかないように→病気やけがをしないよう→にという情意が生まれ。歳暮という贈り物として、赤ちゃんが新しい春を無事に迎えられるように願いこめ贈り物にしたわけです。

言い換えれば、節句品は、愛情や、願い、祈りを形にして、贈り物にしたものという事であります。

大切な日本の伝統文化である、節句行事を大事に継承していきたいと思います。