五月人形Q&ANO2

五月人形Q&ANO2

吉貞五月人形

Q.五月人形 置き場所

A.以前は、お家の中に床の間がありというのが日本お住まいの形で、床の間は、お家の中で、格式高いお部屋という位置付けがあり、お祭りのお飾りを飾る場所として一番ふさわしい場所とされてきました。

しかし、昨今では、アパートやマンションが増え、また一戸建ての住宅でも和室は、造らないお家が増えましたので、限定的なことは、言えない時代となりました。

本来は、東、または、南向きに飾って頂きたいということですが、これも難しい場合が多いようです。

そこで、私どもから言えることは、直射のあたらない場所を飾る場所にしていただきたいということだけです。

これは、飾り物が、一部だけ経年劣化が進んでしまうと見づらい品物になってしまうからです。

いろいろな事は、あってもお子様の無事成長を願う気持ちは、昔も今も変わらないと思いますので、そちらを重要に考えていただければと思います。

伝統工芸品としてのお雛様について、少し話をしました。

PVをご覧になってみてください。

栃木県の伝統工芸品

さのまるくんが当工房を取材した記事です。

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羽子板について

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