佐野市の幼稚園にて雛人形(雛祭り)についてのお話

佐野市の幼稚園にて雛人形(雛祭り)についてのお話

本日午前中、佐野市内にある、呑龍幼稚園、園長先生が社会教育に熱心な方で、
お招きに応じお話をしてまいりました。相手は、年長保育児48名お雛飾りの
意味についてお話しました。
やさしく話すのは、なかなか難しいことでは、ありますが、できるだけやさしく
話しました。
反応は、あったように思います。この子供たちが大人になるころ、お雛祭りが、
盛大に続いているよう期待しながらお話を続けます。

佐野市の中学校にてにて雛人形(雛祭り)についてのお話

佐野市の中学校にてにて雛人形(雛祭り)についてのお話

11月7日、8日と当店の近くの南中学校の一年生、5クラスに一時間づつ計5時間の授業を承りました。
約150人の子供たちに、昨年に引き続きでお話しさせていただきました。
テーマは、人形の町佐野、節句文化について、御ひな祭りについてで、
自分たちの町について、伝統文化について、話し続けていくことが、文化継承となると信じ、
市の教育委員会のお手伝いをさせていただいています。
反応は、あったように思います。同時に毎年、伝える難しさを感じます。
この子供たちが大人になるころ、お雛祭りが、盛大に続いているよう期待しながらお話を続けます。

いつまでひな祭りを行うのか? 雛祭り(雛人形)についての質問

いつまでひな祭りを行うのか? 雛祭り(雛人形)についての質問

雛人形の元々は、お祓いの具ですから、いつまでという事は、ありません、一生お付き合い頂きたい品物です。

ですが住宅事情など飾りつづけることが困難になる場合、雛祭りのもう一つの意味,

雛飾としては、無事成長と幸せな結婚が強くお願いされています。この祖父母から赤ちゃんへの思いを願いを一区切り達成されたと見るのが結婚式なのかと考えます。

ですから、ご結婚を期に供養される事も仕方ないのかと考えます。

この日、結婚式でお客様にお披露目などというのも良いのでは、ないでしょうか?

祖父母の有難い思い普段は、人様に見て頂く機会もありませんので、